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美濃和紙の里
上野 八幡神社

神社の御神宝

心のお宝 やんやも
(弥弥茂)さま

  

左 安土桃山時代作と伝えられる獅子頭 やんやも様といって氏子から慕われている。「やんや」は、いよいよ(弥弥)が約まったと考えられる。「も」は、繁茂(はんも)の「茂」であると考えられる。即ち、氏子の家がいよいよ、茂り栄えるという願が込められている。
右 現在の神楽に使われる獅子頭 やはり、やんやも様と呼ばれる。

やんやもさま

  

左 神事に使われたと考えられる、木製の馬の頭 中央及び右 享保二年丁酉(ひのととり)の銘の入った謎の御神宝

        

神楽で舞う時使用された、古面(室町時代)と推定される。

      

江戸時代の神宮の一万度祓大麻(二体あり)

神宮の御師(おし)によって配布されたもの。一体10両以上の奉納金であったと伝える。さしずめ今なら車が一台買える金額であろうか。従四位下荒木田神主 御師(おし) 堤大夫と読める。

  

安政三年丙辰(ひのえたつ) 本殿上棟祭に使われた、小槌

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